カウンセラーのご紹介

コンパッション・フォーカスト・セラピー創始者Paul.G.博士(左)、James.K.博士(右)と


目時 翔太
公認心理師(第23970号)
臨床心理学修士
ボディ・コネクト・セラピー Core skills 修了
ホログラフィートークアドバンスト(心理的逆転の修正・複雑性PTSD)修了
TFT診断セラピスト
Compassion Focused Therapy Essential Skill training 修了
アクセスバーズプラクティショナー

幼少期からの傷つき体験を克服しカウンセラーの道へ

はじめまして、公認心理師・臨床心理学修士・心理カウンセラーの目時翔太(めとき しょうた)です。私自身、幼少の頃より劣等感に悩まされ、主に学校での暴言やいじめを受けた経験や、教師に理解されない悔しさなど、それらのさまざまなトラウマから、人と馴染めず、「社交不安症」や「回避性パーソナリティ障害」同然の状態で苦しんでいました。
大学時代に心理カウンセラーを目指しながら、自分を癒すために猛勉強と心理療法の実践を重ね、トラウマを解消することで、本来の自分に戻っていくことができました。そして現在でも自分自身と向き合うことを続け、成長し続けることを心掛けています。
精神科や刑務所、福祉での心理カウンセラー経験を経て、2015年に自身のカウンセリングオフィスを設立。
現在では、心理学のセミナーなどを行い、経験したカウンセリングセッションは2000件を超えています。
アメリカでは心理カウンセリングが、病気の治療だけでなく個人の成長のために当たり前に取り入れられています。
未だ日本で馴染みのない心理カウンセリングを、ここ函館で「当たり前」のものにし、そして一人でも多くの方々に「本来の自分」に戻っていただきたいという志のもと、日々セッションに励んでいます。

より詳しいプロフィール

心理カウンセリングおよび心理セラピーをうまく進めるには、
クライエント(ご相談者さま)であるお客様とカウンセラーである私との相性がとても重要になります。
ご興味のある方は、より詳しいプロフィールをご覧ください。

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経歴

2011年に北翔大学大学院を修了後、2012年に臨床心理士資格を取得。2019年3月、国家資格公認心理師として登録を受ける。
札幌や函館の精神科医療機関にて4年間務めたのち独立しカウンセリングルームを設立。また、処遇カウンセラーとして、函館少年刑務所にて薬物依存の離脱支援を行いました。
現在はカウンセリングルームを運営しながら、障害のある方々の就労支援なども行っています。
心理セラピー、カウンセリングでは、「対症療法ではなく問題の根本の解決と治癒」「その方の本来の姿に戻るためのセラピー」をめざしています。
日々ご相談者さまの笑顔や周りの人たちの優しさに活かされ、満たされていると感じています。また、それをほかの方々に還元し続けていくことを目標としています。

2頭の猫

当カウンセリングオフィスには2頭の猫がいます。1頭は2013年生まれのブリティッシュ・ショートヘアーのメロ(♀)、もう1頭が2017年生まれでパン屋さんに保護された猫、コパン(♀)です。
2頭が何かをしてくれるわけではありませんが、きっとこのカウンセリングルームのやわらかな雰囲気を作ってくれることでしょう。